外貨資産も有用です
外貨資産も有用です

外貨預金

  外貨預金は日本円を外貨に換えて、その当該国の政策金利に合わせた金利で預金することです。

   外貨預金にも普通預金と定期預金があります。地方銀行にもあり投資初心者には1番身近に接することのできる投資商品と言えるかもしれません。
   現在の日本の預金金利は地方銀行の普通預金で0.001%定期預金で0.01%と、まぁ…ほぼ利息はなしです。それどころかATM手数料だの振り込み手数料だの考えたら間違いなくマイナス、搾取です!! 
 さらに、日本人の多くは金融破綻に備えてか、中流以下の家庭もメガバンクの口座を持つ有り様で、メガバンクはそのうち口座管理手数料をとるか、手数料を上げてきてさらに貧乏人から巻き上げます。中流以下の人間はメガバンクにとってはお荷物なので搾取される前に主力銀行を地方か信金かネットに変えましょう!
話がそれました…
  そこへいくと、外貨預金は人気の豪ドルでの定期で1.6%前後、普通で0.5%と日本の定期より150倍、普通は500倍と比較になりません。
 
  理想的戦法としては円高の時に大量に買い、あとはドルコスト平均法による為替変動リスクを抑え、高金利利息を得て、平均約定値を下げて、長期投資し、円安時に日本円に換金するという方法です。
 
   ただデメリットは
 1. 換金手数料が片道ごとにかかること
 2. 為替変動リスクがある
 3. 預金保護の対象ではない 
 ことがあります。
ネット銀行なら換金手数料が安く済みますのでネット銀行口座を開設して始めるか、FXをレバレッジ1倍、1.5~2倍ほどで運用するのも一つの手ですね。
  主任研究員は豪ドルを積み立て定期し、超円高時代からの積み立ての恩恵で多少の為替変動リスクでは損をしないほどに成長してます。

FX

Foreign Exchange の略で、外国為替証拠金取引のことです。外貨預金と基本は同じで、日本円を外貨に換金し運用します。

 違う点は、

 

1.  スワップポイントと呼ばれる、通貨同士の金利差により生じる、外貨預金でいうところの利息を毎日受け取れること。(外貨預金は満期時などに加算され課税される)

 

2.  証拠金取引、いわば株式の信用取引と同じ少額で25倍までの大きな額の取引を行えること。(外貨預金や外貨建MMFは等価の取引)

 

3.  日本円から外貨の取引だけでなく、外貨&外貨の取引も出来る。主任研究員はいまだによくわかりませんが、、、。

 

4.  買いだけでなく、売りからもスタートできる。

 

5.  手数料がほぼ無料で、換金に有利

 

といったところでしょうか。よく言われのはFXは危ないということですが、本当にそうでしょうか?あなたの周りのFXは危ないという人はFXをやったことある人でしょうか? FXは1~25倍のレバレッジを自分で調整すれば、外貨預金と同じリスクで外貨預金より多くのスワップ(利息)をとることが可能となります。投資にリスクはつきものです。問題はそのリスクをどうコントロールするかです。資金力や自分の判断力もない状態でFXに身を投じ、レバレッジをかければ、そりゃ危ないって話しです。レバレッジ1倍ならただ銀行で為替両替したのと同じ。まずは踏み出してみませんか?